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IFRS newsletters(PwC Global)

2010年06月

IASBメンバーによる、審議会における重要課題についての考察
IASBのボード・メンバーであるPhilippe Danjouが、IASBでの最近の重要な進展についての個人的な見解を述べます。
IFRS3Rの適用前レビュー
香港のPwCアカウンティング・コンサルティング・サービスのShelley Soが、国際会計基準審議会による新しい企業結合基準の適用前レビュー(pre-implementation review)で精査されている項目について解説します。
投資ファンドに関するIAS第32号改訂の影響
金融商品の保有者が発行体から償還または買戻す選択権を有している場合の、金融商品の会計処理の変更について考察します。
キャノンストリート・プレス IASBが単一の包括利益計算書を提案
IASBが提出した、すべての企業に対して単一の包括利益計算書を表示することを要求する公開草案について考察します。
金融商品会計がもう一歩前進
金融危機に対応して、引き続き継続しているIASBとFASBによる金融商品会計に関するそれぞれの作業について考察します。

2010年05月

投資の連結もしくは公正価値による報告
IASB とFASB が投資ファンドに対して、支配している会社(子会社)への投資を資産の公正価値で認識することを検討していることについて考察します。
IASBの作業計画とその影響
先月公表されたIASBおよびFASBのコンバージェンス・アジェンダのアップデートについて解説します。
キャノンストリート・プレス
IASBによる基準等の最新の動向をまとめました。

2010年04月

韓国、2011年のIFRS採用に向けてカウントダウン開始
韓国のPwCアカウンティング・コンサルティング・サービス・グループのパートナーが、韓国におけるIFRSへの移行の進展について語りました。
金融商品の変更案による一般企業への影響
金融商品の変更案による一般企業への影響について説明します。変更案の内容、影響を受ける企業、影響の内容をトピック別に解説します。
IFRS3RのM&A取引への影響
新しい企業結合基準(「IFRS第3号改訂版」)における条件付対価がM&A取引にどのような影響を与えるか考察します。
キャノンストリート・プレス IASBによる基準などの最新の動向
金融負債、報告企業概念の公開草案、連結プロジェクト、負債の公開草案のコメント期限の延長、EU承認などの最新情報を説明しています。

2010年03月

料金規制活動プロジェクトに関するアップデート
IASBの料金規制活動プロジェクトの状況に関する最新情報を提供します。IASBは、このプロジェクトの会計技術的な面について検討中であり、初度適用企業に対して経過措置を設ける方向で進めているようです。
新規および提案された会計ルールによる影響
今後の会計の変更がビジネスに与える影響、特に、財務担当者や監査委員会への影響について解説します。
キャノンストリート・プレス IASBの最近の動向
金融負債の測定方法、投資の公正価値による認識、および IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」の置換えに関する最近の動向を解説します。

2010年02月

IFRSの年次レビュー
PwC GACSの3つのグローバル・トピックチームのリーダーに、2009年を振り返ってもらい、2010年における変更点、そして最後に、基準設定主体に何を望むかを質問しました。
キャノンストリート・プレス IASBの最近の動向
IFRICが株式報酬におけるサービス、実績、権利確定条件以外の条件の定義を明確化
初心者向けガイド:リース会計
リース会計の基礎および論点について解説します。
引当金額を大幅に変更するIAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」に対する公開草案の公表
IASBが公表した、IAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」における非金融負債の測定を修正する改訂案について解説します。
長く待たれている保険契約の基準の進展
IASBの設立以前から進められている保険契約プロジェクトの進展について解説します。

2009年12月/2010年01月

減損、再び!?規制当局はなぜ減損を引続き注視するのか?
減損に関する市場の動向や当局による綿密な調査に関する解説、および、適切な実務を行うためのいくつかの留意事項について解説します。
キャノンストリート・プレスIASBの最近の動向
IASBがIAS37を置き換える測定ガイダンスの公開草案を公表する予定です。

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