1. Home
  2. IFRS関連ニュース
  3. IFRS newsletters(PwC Global)
  4. ヘッジ会計 - 最近の改訂が実務に与える影響

ヘッジ会計 - 最近の改訂が実務に与える影響

2008年7月/8月

国際会計基準審議会(IASB)と国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)は、今年、ヘッジ会計に関する規定を改訂しました。この指針は、一部でヘッジ戦略の実施に柔軟性を持たせることを明確にしています。またその他の部分では、ヘッジ会計がより難しくなっています。PwCグローバル・アカウンティング・コンサルティング・サービス(GACS)セントラル・チームのScott Bandura が、純投資のヘッジおよびヘッジ会計に適格なリスクに係る改訂が実務に与える影響について解説します。

主な内容

  • IFRIC 解釈指針第16号「在外営業活動体に対する純投資のヘッジ」
  • 適格なヘッジ対象(IAS 第39号の改訂)
    • オプションを用いた片側リスクのヘッジ
    • インフレーションのヘッジ
  • 今後の展望

詳細PDF [PDF 170KB]

ページトップへ