1. Home
  2. IFRS関連ニュース
  3. IFRS newsletters(PwC Global)
  4. 2008年

IFRS newsletters(PwC Global)

2008年12月

現在の金融危機における非金融資産の減損
景気後退の広がりにより、減損損失が計上される可能性がますます高まっています。 現在の経済状況における非金融資産の減損テストの実施について解説します。
景気低迷期における従業員給付
現在の市場状況において経営者が考慮しなければならない問題として、年金、株式報酬およびその他の収益、負債等に関する事項を検討します。
継続企業の前提 - 再評価の必要性
現在の市場における継続企業の前提の再評価について検討し、経営者において追加的な開示が必要となるかもしれない状況を識別します。
金融資産の再分類に関するよくある質問(FAQ)
IASBが10月に公表した、一部の金融資産の再分類を容認するIAS第39号およびIFRS第7号の改訂に関して、その解釈上の問題から生じるよくある質問(FAQ)を示します。

2008年11月

金融商品の再分類に関するIAS第39号およびIFRS第7号の改訂
IASBが現在の金融危機への緊急の対応として10月に公表した、IAS第39号およびIFRS第7号の改訂について解説します。
IFRS第5号の改訂を提案する公開草案
IASBが9月に公表した、IFRS第5号「売却目的で保有する非流動資産及び廃止事業」の改訂を提案する公開草案について解説します。
IFRS第1号の改訂の公開草案:IFRSの適用に関する追加的な救済措置
IASBが9月に公表した、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」の改訂を提案する公開草案について解説します。
2009年に適用されるIFRS
IASBはこれまで数多くの新基準や解釈指針、既存の基準の改訂を公表しました。それらのうち、2009年に適用されるものを示します。

2008年10月

SECによるIFRSを採用する提案-その意味を考える
SECが8月に公表した米国の発行企業によるIFRSの強制適用のためのロードマップ案について解説します。
IASBとFASBによる覚書(MoU)の進捗状況
IASBとFASBが9月に公表した、2006年覚書(MoU)のアップデートの概要を示します。
信用危機におけるキャッシュ・フロー情報の報告は十分か?
現在の経済情勢を受け、キャッシュ・フロー情報の報告の現状と利用者にとって有益な開示について検討します。
初心者向けガイド: 株式報酬
株式報酬に関する疑問点や疑問が生じる原因を検討し、その会計処理の概要を示します。
ソフトウェアの収益認識の展望の変化
PwCがソフトウェア会計に関するIFRSとUS GAAPの規定の比較を作成しました。

2008年09月

IFRICの議題 - 今後数ヵ月の見通し
IFRICの2007年から2008年にかけての動向を振り返ると共に、今後数ヵ月の見通しを示します。
減損 - 財務諸表への今後の対応
世界的な景気後退により、財務諸表において減損に適切に対応する必要性が高まります。IAS第36号「資産の減損」に基づく会計処理/開示のポイントを解説します。
複雑化する世界への対応 - 携帯電話端末および新規加入者獲得費用の会計処理
PwCが、複雑化する携帯電話端末または新規加入者獲得費用の会計処理の検討に役立つフレームワークを作成しました。 このフレームワークについて解説します。

2008年07月/08月

不動産販売に関する新しいIFRICのガイダンス
IFRICが7月に公表した、解釈指針書第15号「不動産の建設に関する契約」の影響について解説します。
ヘッジ会計 - 最近の改訂が実務に与える影響
純投資のヘッジおよびヘッジ会計に適格なリスクに係る改訂が実務に与える影響について解説します。
IAS第23号に関するQ&A形式のガイダンス
2007年3月に公表された改訂IAS第23号「借入費用」の利点および適用における複雑性について解説します。
初心者向けガイド: 債務担保証券
最近の信用危機に関連して注目されている債務担保証券(CDO)について、その役割と機能および信用危機との関係について解説します。
製薬会社および生命科学会社における最新のIFRSの動向
製薬会社および生命科学会社における最新のIFRSの動向を事例を交えて解説します。

2008年06月

IFRS第1号およびIAS第27号の改訂
IASBが5月に公表した、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」およびIAS第27号「連結及び個別財務諸表」の改訂について解説します。
概念フレームワークに関する進展
IASBとFASBが5月に公表した、改善された概念プロジェクト案に関する2つの協議文書について解説します。
IFRSの年次改善プロジェクト2008
IASBは5月に年次改善プロジェクトの最終改訂を公表しました。 この記事では、主な改訂の詳細、これらの改訂による影響および適用日について解説します。

2008年05月

金融商品に関する報告における複雑性の削減 パート2
IFRS news 4月号に続き、IASBが3月に公表した、ディスカッション・ペーパー「金融商品に関する報告における複雑性の削減」について解説します。
退職後給付に関するディスカッション・ペーパー
IASBが3月に公表した、退職後給付に関するディスカッション・ペーパーについて解説します。
IASBプロジェクト計画表
国際会計基準審議会(IASB)のプロジェクト計画表を示します。
IFRICプロジェクト計画表
国際財務報告解釈指針委員会(IFRIC)のプロジェクト計画表を示します。
EUによる承認の状況
IASBおよびIFRICの基準/解釈指針等のEUにおける承認の状況を示します。

2008年04月

IASBとFASBが組織構造の変更を提案
主要な2つの基準設定主体が発表した、それぞれの組織構造の変更について解説します。
IFRIC D24号「顧客負担」
IFRICが1月に公表した、顧客負担に関する解釈指針案について解説します。
金融商品に関する報告における複雑性の削減
IASBが3月に公表した、ディスカッション・ペーパー「金融商品に関する報告における複雑性の削減」について解説します。

2008年03月

金融商品会計をめぐる論点
PwCの金融商品トピックチームのパートナーが、企業が金融商品会計で直面する主要なIFRSに関する問題点について議論します。
IOSCOが株式公開企業に適用される会計基準の明確化を要請
証券監督者国際機構(IOSCO)が2月に発表した、株式公開企業に対し財務書類の作成に用いる会計基準の情報を投資家に提供することを求める声明について解説します。
IFRIC D23号「非現金資産の株主への分配」
IASBが1月に公表した、非現金資産の株主への配分に関する解釈指針案について解説します。
プット可能な金融商品を扱うIAS第32号の改訂
IASBが2月に公表した、IAS第32号およびIAS第1号の改訂について解説します。

2008年02月

権利確定条件および取消しに関するIFRS第2号「株式報酬」の改訂
IASBが1月に公表した、IFRS第2号「株式報酬」の改訂とその影響について解説します。
IFRS第1号およびIAS第27号の改訂を提案する公開草案
IASBが1月に公表した、IFRS第1号「国際財務報告基準書の初度適用」およびIAS第27号「連結及び個別財務諸表」の改訂を提案する公開草案について解説します。
IASBの年次改善プロジェクト
IASBの年次改善プロジェクトの改訂案の範囲について解説します。
公開草案「ヘッジ会計に適格なエクスポージャー」
IASBが9月に公表した、公開草案「ヘッジ会計に適格なエクスポージャー」による影響を検討します。
IFRIC第12号「サービス譲与契約」-政治的な議論
IFRIC第12号がEU域内で活動する企業に与える影響について解説します。
複雑性の時代における基準設定
原則主義の会計基準について、最新の動向を含めて解説します。

2008年01月

IFRS第3号およびIAS第27号の改訂
IASBが公表した、IFRS第3号およびIAS第27号の改訂について解説します。
公開草案第9号「共同支配契約」
IASBが2007年9月に公表した、公開草案第9号「共同支配契約」について解説します。
米国におけるIFRSの適用に関するSEC円卓会議
SECが2007年12月に開催した、米国企業にIFRSに準拠した財務諸表の作成を認めるかどうかに関する円卓会議での主要なメッセージついて解説します。

ページトップへ