2007年6月
国際会計基準第12号(IAS第12号)は完成度の高い基準ですが、繰延税金は依然多くの企業にとっては難しくまた複雑な領域です。国際会計基準審議会(IASB)は当基準の修正を予定していますが(今年の後半に公開草案が公表される予定です)、この修正により繰延税金の会計処理がより分かり易いものとなるのでしょうか?中東ヨーロッパにおけるPwCグローバル・アカウンティング・コンサルティング・サービス・グループのGabor BalazsがIASB の決定による影響を解説します。
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